医療法人地塩会・医療法人香美会さま向け ご提案
病院の広報を、
外注から「院内の力」へ。
広報・Webマーケティング AI活用研修 ── 講師が貴院に伺い、担当者さまのPCで、貴院の実素材を使って進めるハンズオン型。対面を基本に、ご都合に合わせてオンライン(リアルタイム双方向)でも実施できます。厚労省の助成金(人材開発支援助成金)活用で、費用の最大75%が助成対象になります。
75%経費助成率+賃金助成1,000円/h(中小企業区分)
全6回 12時間月4時間 × 3ヶ月助成要件のOFF-JT 10時間以上を満たす設計
オーダーメイド貴院専用カリキュラムヒアリングで設計し、ニーズに合わせて随時組み替え
ISSUE
こんなお悩みはありませんか
発信が続かないホームページやSNSの更新が止まりがち。担当者が本来業務と兼務で手が回らない
外注費が積み上がる制作会社への都度依頼は1本数万円〜。スピードも上がらず、院内の温度感も伝わらない
採用に効いていない求職者は応募前に必ずWebを見る時代。発信力の差が採用力の差に直結している
AIを使える人がいないChatGPTを触ったことはあるが、業務で成果につながる使い方までは分からない
APPROACH
制作を買うのではなく、作れる人を育てる
外注は「1本ごとの成果物」しか残りませんが、研修は作れるスタッフと院内の仕組みが残ります。生成AIを使えば、文章・画像・企画・分析といった広報実務の大半は、専門職でなくても標準以上の品質で内製できます。
| 外注し続ける場合 | 研修で内製化した場合 |
| 費用 | 記事・デザイン1本ごとに発生し続ける | 研修費のみ(助成金で最大75%軽減) |
| スピード | 依頼→確認→修正で数日〜数週間 | 院内でその日のうちに発信 |
| 質 | 院内の空気感・現場の言葉が伝わりにくい | 現場を知る職員が発信。採用・地域広報に効く |
| 残るもの | 成果物のみ | スキル・テンプレート・運用の仕組み |
実際に、講師自身がAIで内製している制作物の例です。いずれも制作会社に外注せず、生成AIを使って企画・原稿・デザインまで自分で作っています。研修では同じ作り方を貴院のスタッフに移植します。
ホームページ・LP制作構成・原稿・デザインまでAIで内製したサービスサイト
SNS投稿・告知画像写真×デザインの告知バナーもAIでその日のうちに
学習サイト運営110本超のコンテンツを持つ自社学習サービスもAIで構築
PROGRAM
全6回・計12時間 ── 手を動かして学ぶ、実務直結の研修
対象は広報・企画・事務部門の実務担当者を想定(各法人1名)。カリキュラムは貴院の実際の広報業務を3つの柱に整理し、自院の実素材を教材に、手を動かしながら学ぶ実務形式です。研修=業務そのものが前に進む設計なので、訓練の職務関連性も明確です。以下のカリキュラムはあくまで一例です──各回のテーマや順番は、担当者さまの目標とその時々のニーズに合わせて随時組み替えられます。
実際のAI活用講座の様子。全員がその場でPCを開き、手を動かしながら進めます
「聞いて終わり」の座学ではありません
参加者全員がPCを開き、自院の実素材を教材に手を動かしながら進めます。講師が横について一緒に操作するので、パソコンが得意でない方もついていけます。研修時間=広報業務が実際に前へ進む時間です。
柱1|HP・LPの編集/制作既存ページの更新と、採用LPの新規制作第2回・第3回で習得
柱2|SNS・公式LINEの運用投稿計画とLINE配信を自分たちで回す第4回で習得
柱3|院内外への広報コンテンツ広報誌・患者向け案内・連携先ニュースレター第5回で習得
実施イメージ(一例:月2回ペース=3ヶ月・月4時間)各回2時間。内容はご要望に合わせて随時変更できます
1
1ヶ月目土台生成AIの基礎と院内利用ルール
自院の広報素材を教材に基本操作を習得。医療広告ガイドライン・個人情報の扱いを含む安全な使い方を最初に固める
院内AI利用チェックリスト
2
1ヶ月目柱1|HP・LPホームページ編集の実務
お知らせ・施設基準・求人情報をAI下書き→掲載までの手順化。外部編集者への更新依頼書もその場で作る
更新済みページ+HP更新手順書
現場で実践 ── 実際のページ更新を1件回してみる
3
2ヶ月目柱1|HP・LP採用ページ・LP制作
AIでページ構成・原稿・画像を制作。職種紹介・スタッフインタビューを盛り込んだ自院の採用LPを作る
採用ページ(LP)ドラフト
現場で実践 ── ドラフトを院内確認に回し、掲載準備を進める
4
2ヶ月目柱2|SNS・LINESNSと公式LINEの運用
投稿企画・画像制作・1ヶ月分の投稿カレンダーをAIで一括設計。公式LINEの配信設計とメッセージ作成まで
投稿カレンダー1ヶ月分+LINE配信テンプレート
現場で実践 ── カレンダーどおりに投稿・配信を回してみる
5
3ヶ月目柱3|広報コンテンツ院内外への広報コンテンツ制作
院内向け=広報誌・患者向け案内資材、院外向け=ケアマネ・連携先ニュースレターをAIで制作
広報誌記事+連携先向けニュースレター1本
現場で実践 ── 作った広報物を実際に配布し、反応を最終回に持ち寄る
6
3ヶ月目仕上げ運用体制づくりと効果測定
アクセス・反応データの読み方と改善案づくり。誰が・何を・どの頻度で回すかをルールブックに落とす
広報運用ルールブック+効果測定シート
実施ペースは月2回(月4時間)× 3ヶ月。回の間に現場で実際に使ってみて、うまくいかなかったところを次回に持ち寄る間隔を確保するためです(短期集中より定着します)。カリキュラムはヒアリングの上で確定し、開始後も進み具合やニーズに応じて柔軟に組み替えます(合計10時間以上は助成要件のため維持します)。
PRICE
費用と助成金活用シミュレーション
本研修は厚労省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の活用を前提に設計しています。広報・Webマーケティング業務のデジタル化(DX)に向けた訓練として、経費の75%助成+受講時間分の賃金助成(1人1時間1,000円)の対象になり得ます。
お支払い(例:2名で受講)
受講料 1名 30万円(税抜)× 2名 = 60万円
消費税(10%) 6万円
お支払い合計(税込) 66万円
助成金活用時の実質負担(目安)
経費助成:30万×75% × 2名 = 45万円
賃金助成:12h×1,000円 × 2名 = 2.4万円
実質負担 66万円 → 約18.6万円(税込の実支払いベース)
研修期間3ヶ月の月換算:月あたり約6.2万円(担当者2名分)
※ 実質負担は「税込のお支払い66万円 − 助成合計47.4万円」で計算しています。消費税分(6万円)は助成対象外です。
※ 医療法人は常時使用する従業員300人以下で中小企業区分(助成率75%)。超える場合は60%になります。
※ 本コースは2026年度(令和8年度)が最終年度と公表されています。来年度以降に残る一般コースは助成率45%程度のため、今年度中の開始が最も有利です。
SCHEDULE
開始までの流れ
- ヒアリング・カリキュラム確定(〜2週間)── 広報の現状と課題を伺い、内容と日程を確定
- 助成金の事前準備 ── 事業内職業能力開発計画・推進者の選任(テンプレート提供)、DX方針の書類化を支援
- 訓練計画届の提出 ── 研修開始日の1ヶ月前までに労働局へ(貴院より提出)
- 研修実施(月2回×全6回・3ヶ月)── 出席簿・実施記録は当方フォーマットで整備
- 支給申請 ── 研修終了の翌日から2ヶ月以内に申請 → 審査を経て支給
正直にお伝えしたいこと:助成金は労働局の審査で支給が決まる制度で、「必ず出る」「実質無料」とお約束できるものではありません。また経費助成の上限は1人30万円(訓練10〜100時間の場合)です。申請書類の準備は当方がテンプレートと記入例を用意して伴走します。申請手続きそのものは貴院から労働局へ行っていただきます(ご不明点は高知労働局の助成金窓口で無料で相談できます)。
今からご準備いただければ、最短で約1ヶ月半後の開講が可能です。
FAQ
よくあるご質問
- 研修は対面ですか?オンラインですか?
- どちらにも対応します。基本は講師が貴院に伺う対面ハンズオンで、担当者さまのPC環境・貴院の実素材で進めるため「研修では分かったのに自分の業務でできない」が起きにくい形です。ご都合に合わせて一部の回をオンライン(Zoom等のリアルタイム双方向)に切り替えることもできます。※録画視聴のみの回は助成金(賃金助成)の対象外となるため、オンライン回も必ずリアルタイムで実施します。
- パソコンが得意でないスタッフでも大丈夫ですか?
- 大丈夫です。文字入力ができれば参加できます。毎回その場で手を動かし、講師が横について進めます。
- 患者さんの情報を扱うことになりませんか?
- 研修で扱うのは広報素材のみで、患者情報は一切使いません。第1回で医療広告ガイドラインと個人情報の扱いを含む「院内で安全に使うルール」から先に固めます。
- 研修が終わった後、続けられるか不安です。
- 最終回で「誰が・何を・どの頻度で」の運用ルールブックを一緒に作ります。ご希望に応じて、研修後の月次伴走サポート(別途)もご用意しています。
- 助成金の手続きが難しそうです。
- 必要書類はほぼテンプレート化されています。当方が書式と記入例を用意し、提出前の確認まで伴走します。なお申請の代行は社労士の独占業務のため当方では承れません。代行をご希望の場合は、貴院の顧問社労士など専門家へのご依頼をご検討ください(労働局の窓口相談は無料です)。
INSTRUCTOR
講師
林 利生太健康スタジオ 百歳製造所 代表
トレーナー・整体師として医療・健康分野の現場を知る立場から、生成AIの業務活用を実践。自身の事業でAIによるWeb制作・SNS運用・教材開発を内製化し、トレーナー・セラピスト向けAI学習サービスの運営、AI活用研修・講座の提供実績を持つ。「現場の言葉が分かる講師」として、専門用語を使わず実務に落とし込むことを信条としています。
まずは、目標設定の面談から。
担当者さまと一緒に「3ヶ月後にどうなっていたいか」を決めるところから始めます(無償・約1時間)。
カリキュラムのご相談・助成金の要件確認だけでもお気軽にどうぞ。
健康スタジオ 百歳製造所 林 利生太